この影響により赤川花火大会の準備も
そんな情況では無い!
という雰囲気になったことはいうまでもなく
開催を危ぶむ意見が震災直後はありました。
しかし、
赤川花火大会を立ち上げた原点に戻り
ということに立ち戻ったとき、
大会を開催しないことが、地域を元気にできるのか?
元気のない人間、地域が復興を支援していけるのか?
支援とは物やお金だけではないはず!
大会を開催しないことが地域にとってマイナスになることはなにか?
などなど
震災直後から全体会議を重ねること3回。
すり合わせや情報収集、各部会のできるできないことの精査
大会内容の見直し、予算、花火業者といった細部の部会開催はなんどもなんども。
支援の傍ら、仕事の傍ら数多くの会議を重ねてきました。
そして、
4月4日
臨時の実行委員会において

本年
第21回赤川花火大会は予定通り8月10日開催
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